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Penthouse

最終更新:2026年8月2日(日)

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買った音源

2019年結成らしく,まだアルバムは出ていないが,moraで「Fireplace」「Spotlight」「ロングサマー・ブレイク」「夜と夢のはざまで」の4曲をダウンロード購入した。「Stargazer」もダウンロード購入した。

2021年2月2日に26時10分の配信販売が始まったので,早速購入した。

2021年2月20日に「雨の日は映画のように」(リンク先はmoraのハイレゾ版)の配信販売が始まったので購入した。

2021年5月8日に「…恋に落ちたら」の配信販売が始まったので,moraでハイレゾ版をダウンロード購入した。

「26時10分」と「…恋に落ちたら(English ver.)」もmoraでダウンロード購入した。

2021年11月24日にデジタル配信された『Living Room』からビクターのレーベルがついて,いわゆるメジャーデビューとなったのは喜ばしい。moraから購入した。リード曲の「Change the world」は11月3日に先行配信販売されていたので先に買って聴いていたが。

「単焦点」はmoraでダウンロード購入した。

連ドラ「クロステイル」の主題歌「流星群」もmoraでダウンロード購入した。

「クロステイル」は最終回を迎えてしまったが、第2クールができそうな終わり方だった。挿入歌として流れていた「恋標」も配信販売されたので、moraでダウンロード購入した。

TBSの飯田和孝さんの企画で、将来実写ドラマになるかもしれない漫画「私がヒモを飼うなんて」のインスパイアソングとして発表された「雨宿り」も配信販売されたのでmoraで購入した。

「閃光花」のMVは予想を超える良さで、同時に配信販売が始まったのでAmazonでmp3版を買った。

デジモンというアニメのエンディングテーマとなった「Take Me Maybe」はmoraでダウンロード購入した。

2023年3月に発売された、初めてのCDメディアのアルバム『Balcony』はライブDVDがついた初回限定盤を予約購入したが、それが届く1週間前に配信販売が解禁されたのでmoraでハイレゾ版も買った。

2023年7月に配信販売された「夏に願いを」はmoraでダウンロード購入した。

「アイデンティファイ」も「ぼくらが旅に出る理由」(小沢健二のカバー)もmoraでダウンロード購入した。

「フライデーズハイ」「我愛ニー」「花束のような人生を君に」「一難」もmoraでダウンロード購入した。

2024年11月に発売されたセカンドアルバム『Laundry』も、CDも買ったけれども、配信版も買って、スマホには配信版をコピーして入れている。

2025年1月の「ナンセンス」もmoraでダウンロード購入した。2025年6月発売の新曲「Planetary」もmoraで購入した。

2026年7月29日のサードアルバム『Neon Garden』はBlu-ray付きのCD初回限定版も購入したが、moraでAAC版をダウンロード購入もした。

ライブの感想

2022年11月6日、大阪でのライブに初参加。ホールとしては小さめだが音響も照明も良く、極上のライブパフォーマンスに酔いしれた。アンコール曲は撮影OK、SNS掲載OKとのことで、多くの人が動画を撮っていたようだが、ぼくは静止画を何枚か撮って撮影を止め、ライブを楽しむことにした。そもそも後ろの方の席からスマホのカメラだし、別に自分で撮らなくても誰かが上げてくれそうだし。グッズを買おうかと思ったが、あまりに長蛇の列だったので諦めて帰途に就いた。しかしライブで元気を貰ったので、帰ったら仕事の続きができそうだ。

2024年6月10日のオリックス劇場でのライブは素晴らしかった。いろいろと締め切りに間に合っていないので罪悪感はあったが上質な音と光の洪水(絶妙な照明が醸し出す浮遊感が素晴らしかった)を堪能してきた。オリックス劇場は何度も行っているが、こんなに音響良かったっけ? とくに矢野さんのギターの音色に驚愕した。今回もコーラスは安定のるーともで、新作「ハローグッバイ」が宣伝されていたので、帰宅後にmoraで購入した。

2025年5月20日の大阪フェスティバルホールでのライブも素晴らしかった。完全燃焼できた。(2025年6月23日追記)アンコールで披露された新曲「Planetary」がメチャクチャ格好良かった(後日公開された東京国際フォーラムでのライブ動画)。しかしそれ以上に良かったのは、Cateen'sコーナーでの「If I Ain't Got You」のカバーであった。あまりにも良すぎて、Alicia Keysのオリジナルとか、リトグリによるカバーとかを聴き漁ったが、Penthouseの味は彼らにしか出せない独特の良さがあって、音源販売して欲しいと切実に思った。

その他

ハモネプで2020年に優勝したザ・コンティニューズのリードボーカルだったるーかさんと,2019年に出場していたたびともおかのやともかさんとコラボしたEW&FのSeptemberのカバーを偶然目にしたのが,あまりにも格好良くて,いろいろ調べていたらすっかりハマってしまった。YouTubeのチャネルに膨大なカバー曲がアップロードされている。

東京大学発,とYouTubeチャンネルに書かれているように,東大POMP出身(インカレサークルなので,メンバー全員が東京大学卒というわけではなく,ボーカルの一人の大島真帆さんは青山学院大学卒とのこと)の人たちが卒業して何年か経ってからOB合宿? か何かで再会したときに盛り上がって結成されたそうで,メンバーの多くが社会人で,音楽専業ではない。

Czecho No RepublicやゴホウビやAwesome City Clubみたいな男女ツインボーカルバンドだが,二人の声の強さは他の追随を許さないほどインパクトが大きい。しかもピッチも安定しているし,フェイクも最高だし,リズムを変えてもGroove感が途切れないし,メチャクチャ上手いと思う。独特なハスキーボイスによる歌唱がメチャクチャに魅力的な浪岡真太郎さんは作詞作曲もギター演奏もするし,そのすべてにセンスを感じる。その上,キーボードがクラシックでも大活躍しているピアニストのCateenさんこと角野隼斗さん(開成から東大へという経歴なのだが,ラフマニノフのコンチェルト2番を演奏してコンクールでグランプリをとった圧倒的な演奏力で驚いた。ソロアルバム『HAYATOSM』も買ってしまったが,「奏鳴」から「大きな古時計」に至るまで,大変自由でワクワクする上に超絶技巧な,まるでリストのようなピアニスト)で,変幻自在な演奏にやられた。他の楽器もタイトな演奏で格好良すぎる。

ダウンロード購入できるオリジナル曲はすべてフルバージョン[Official Video]が上述YouTubeチャネルで無料公開されている。

Fireplace(2019年6月18日)とSpotlight(2020年2月8日)は,jazz風味のcity popといった体。格好良いし気持ちいい。ただそれだけではなく,演奏のタイトさも凄い。

ロングサマー・ブレイク(2020年7月18日)は一転して軽快なポップスで,彼らも若者だったんだと思い出した(Hi Cheers!よりは少し年上の,社会人になって何年目かの人たちが学生時代を思い出しているみたいな雰囲気だが)。このMVは楽しい。

夜と夢のはざまで(2019年7月15日)は落ち着いた感じで,仕事の帰り道とか夜眠る前に聴くと雰囲気に浸れる。リトグリの「幸せのかけら」に近い印象を受ける曲。これは本当にスルメ曲で,何度でもリピート再生して飽きない。

早くフルアルバム出ないだろうか。

Stargazer(2020年10月17日)はFireplaceやSpotlightの雰囲気に戻った感じ。冴え渡るツインボーカル。歌詞がまた格好良い。

2021年1月公開の新曲,26時10分は凄い。音源販売が待ち遠しい。しかしこれ,世界に通用すると思うので,海外で先に人気が出るかも。音源を買ってからは通勤中に無限リピート再生している。あまりに格好良い。

Cateenさんのピアノとピアニカの二重奏 - 情熱大陸は最高! Bravo! 天才としか言いようがない。中盤のインプロヴィゼーションでのピアノの速いパッセージに酔った。

「雨の日は映画のように」は,アニメーションMVの雰囲気も柔らかくていい感じ。メロディーの雰囲気は「ロングサマー・ブレイク」系統だが,テンポがゆっくりしているのでリラックスして聴ける。

2021年4月24日にMVが公開された新曲「…恋に落ちたら」も,若干渋谷系っぽくもあるオシャレなラブソングで素晴らしく,販売が楽しみ。

(2021年11月25日のメモ)昨日メジャーデビューしたPenthouseのインタビュー記事。いろいろと共感するところが多い。大原さんの「みんな悩んでも仕方ないことは悩まないタイプなんです」とか。楽曲について,大半の作詞作曲をしている浪岡さんが,ハードロックをやっていた頃の反省から「Penthouseでは,もっとみんなに受け入れられやすい音楽をやりたい」と語っているのもなるほどと思ったが(King Gnuの常田さんが売れるような音楽を戦略的に作っていると語っていたことと一部重なる),ぼくが凄いと思っているのは,あまり指摘されていないが,歌詞の語彙の豊富さで,もしかするとそこが唯一無二なセールスポイントと言えるかもしれない。熟語として天変地異とか諸行無常とかいった非日常の言葉を使うバンドは珍しくないが,例えば「…恋に落ちたら」だと,順風満帆とか閉塞感という言葉が印象的に使われている。もっと驚いたのは「生温い関係のしじまに」の「しじま」という言葉で,たぶん何十年も前に漫画「丹下左膳」で目にした「しじまやぶり」と,JET STREAMの「夜の静寂の何と饒舌なことでしょう」くらいだ。ちなみに,この饒舌という言葉もPenthouseは使っていて,「LONG SUMMER BREAK」で「いつになく饒舌だった君に少し辟易したんだ」という歌詞があるが,「辟易」も歌詞に使われている例は他にないのではないか? 文語的な表現も多く,この「LONG SUMMER BREAK」では「乾風よグラスを濡らせ」,「Change the world」では「翳りゆく瞳に灯火を」とか「振り向く勿れ」とかいった表現が大変効果的に使われていて,独特な魅力となっている。そういうわけで素晴らしい曲ばかりだし,ツインリードボーカルの歌唱力も物凄いし,演奏もかてぃんさんの鍵盤はもちろんだが,ギターもベースもドラムも切れが良く,最高に素晴らしい音楽なので,昨日ダウンロード購入した『Living Room』を含め,これまで購入したすべての曲を移動中は無限リピートしているのであった。

『Living Room』には新曲が2つ(「Alright」と「あなたゆずり」)が入っているが,これらも含めて1曲ずつテイストが違っているのが凄い。「あなたゆずり」など星野源の作品と言われても違和感がないほど。

「あなたゆずり」は結婚式での娘から母に向けての想いを歌っているので,てっきり作詞は真帆さんだと思い込んでいたが,アニメMVが公開されたので何気なく情報欄を見たら,大原さんの作詞だったのには驚いた。彼らの凄い才能には驚嘆するばかりだ。

2021年12月31日の紅白歌合戦では上白石萌音が歌うときに角野さんがピアノ伴奏で登場したが,2022年はPenthouseでの出場となるのも夢ではないと思う。

日付が変わって2月9日になるのと同時にPenthouseの新作「単焦点」のMVがプレミア公開され、配信販売も始まったので、moraでダウンロード購入した。とりあえず第一印象をメモ。ピアノソロと終盤のリードボーカル2人の複雑な絡み方がMVの映像の切なさとシンクロして響く。カラオケでは歌えなそうな難しい曲だが、King Gnuの白日も売れたことを考えると、売れても良いよなあ。今回も語彙の豊富さは際立っていて、「諦観」というあまり歌詞では目にしたことのない言葉が効果的に使われていて印象に残った。それにしても、何度も聴いていると、「余白の街を無碍に写しても」とか「I fake me」とかキラーワードだらけだな。それと同時にメロディーとテンポの複雑な良さが癖になってきて、何度でも楽しめる。

浪岡さんがtweetしていて知ったが、Penthouseの「単焦点」を耳コピでピアノカバーしている小学生がいて凄い。浪岡さんのtweetをたいせーさんがRTしていたので、カトレア・ハチコセッションとかアレンジしてくれたりしないだろうか。

「流星群」は女優さんを使ったMVも力が入っているが、ドラマ『クロステイル』の初回のクライマックスで流れたときの雰囲気が大変に良かった。けれども、やはり演奏動画が欲しいなあ。The First Takeとかでやってくれると最高なんだが。ちなみに「流星群」の出だしの「何百回途絶えたストーリーも まだ終わっちゃいないのさ」のメロディとリズムは、「…恋に落ちたら」の出だしの「いつだって順風満帆な 二人でいられたらいいのに」と対応していて、テンポを変えて同時に流したらハモるんじゃないかという気がした。歌詞の内容も何となくアンサーソング的であるように思う。

「恋標」は、当初YouTubeで流れていたteaserの印象ではエコーが強すぎる気がしたが、配信販売されたフルバージョンはそこまで強いエフェクトは掛かっていなくて、いつも通りのPenthouseで良かった。MVはバンドの演奏がたくさん映っているのが嬉しかった。

「雨宿り」のMVは演奏動画で最高。英語字幕付きなのだが、これたぶん自動翻訳ではなくて、ちゃんと英語詞を考えているのだよな。「温もりに跳ねた恋のしぶきに惑う胸」なんて日本語詞も凄いが、それを"The spray of love bounces with that warmth"と訳すことは機械翻訳では無理だと思うし、「さよならは聞きたくないの」が"I don't want to hear any good-byes"になるのも、英語の方がニュアンスがわかる表現になっていて素晴らしい。相変わらずボーカルも演奏も凄いのだが、この曲は何と言っても細かく変化するメロディラインが、「駆け抜けた通り雨」の間に雨宿りをしながらくるくると変わるヒロインの心理状態を暗示しているように思われて、神業としかいいようがない。東名阪ツアー大阪会場申し込んだので、当たると良いなあ。→無事に当選したので、彼らの演奏を直接楽しめることになった。

2022年10月25日深夜、日付が変わるのと同時にPenthouseの新作「閃光花」のオフィシャルMVが解禁されたので視聴し、同時に配信開始されたのでAmazonでmp3版をポチった。「閃光花」のMVの感じって、あれだ、かんぽのCFでのんさんがやっている「人生は夢だらけ」を思い出すんだな。Cateenが荷台で演奏しているのは、演出の都合というよりも、むしろロジスティクス的な理由で別録りせざるを得なかったのかもしれない。考えすぎか。閃光花(Official MV)の広まり方がこれまでにない感じなので、もしかしたら、この曲でいよいよPenthouseがバズるかも。ぼくもあまりにハマりすぎて、移動中もダウンロード購入した音源をスマホでずっとリピート再生しているし、このMVも毎日数回は再生してしまう。

2023年1月10日深夜、日付が変わってからPenthouseの新曲「Take Me Maybe」(リンク先はYouTubeのOfficial Audioで、英語字幕もついているし、固定コメントとして歌詞が全部載っているという太っ腹さは素晴らしい)の配信販売が始まったのでmoraで購入してスマホに入れた。とても爽やかで、ちょっと甘酸っぱくて、そこはかとなく昼下がりの香りがする佳曲。甘酸っぱい感覚は、Cateenの切ないイントロから「始まりと終わりが待ち合わあせて」という入りの叙情性にいきなり持っていかれるのが鍵だな、きっと。浪岡さんは「…恋に落ちたら」など曲をキャッチーにするためにサビ入りのイントロにする(リンク先はnoteでの本人による作曲解説)ことも多いが、この曲の場合は敢えて違うパタンにしたのだろう。サビ後の矢野さんのギターソロがすごくハマっている。「いたいけなあの頃」とか「夕日が放射線を注ぐ」とか、相変わらず歌詞の語彙の豊富さが凄い(たぶんデジモンのエンディングテーマということで抑えてはいるのだろうが)。サビの「だからtake me maybe どこかの知らない街へ」の展開が何か懐かしい気がしたので、「うさぎのダンス」のリズムとか「Everything」のイントロとか「渚にまつわるエトセトラ」の落ちサビとか、いろいろ考えていたのだが、「シラシラソファソファ」という主メロの音階で検索したら、この記事がヒットして、自分の脳裏に流れたのが山下達郎「さよなら夏の日」のイントロだったことがわかった。だから懐かしさを感じたのか。しかし「Take Me Maybe」はそこからの展開が神業で「さよなら夏の日」の寂寥感とはむしろ真逆な爽快感に満たされるので、もちろん新しくもあるのだが。アウトロのピアノがまた良くて、もう一度聴きたくなってしまう。これは明日から通勤時にUSB Audio Player PROで無限リピート再生だな。ちなみに、知らなかったが、PUFFYは『PRMX』というセルフカバーリミックスアルバムを出していて、その中で「渚にまつわるエトセトラ」は「Take me to the disco」というサブタイトルを与えられて、短いイントロに続いて落ちサビ部分が何度も繰り返されるという構成になっているのだった。これはひょっとすると意図的なオマージュ?

『Balcony』のリード曲「蜘蛛ノ糸」は、ついに実写ドラマ化された「わたしがヒモを飼うなんて」の主題歌になって、Music Fairで演奏したことで世間に知られるようになった。発売日のYouTubeライブが素晴らしかったが、中でもまるでDreamers Union Choirみたいなパワーコーラスが映える「Live in this way」、土岐麻子さんの歌詞にマッチした軽やかな楽曲「Slow & Easy!」、とてもJazzyでオシャレな「Something Stupid」がそれぞれとても気に入った。ライブでのフェイクや楽器のアドリブがまた素晴らしい。ライブツアー行きたいが、大阪は水曜夜で講義をしなくてはいけないのでチケット応募できないのが残念。

配信販売と同時にMVも公開された2023年夏の新作「夏に願いを」は、「ロングサマーブレイク」以来のどストレートな夏うた。しかも甘酸っぱいラブソング。こういうPenthouseもありだな。

2024年11月に発売されたアルバム『Laundry』は、構成が絶妙で、何度リピート再生しても飽きない。新曲「Raise Your Hands Up」と「Whiskey And Coke」は、前者はパワーコーラス、後者はブルース感が強く、シングル曲にはならないだろうが、アルバムにこういう曲を入れてくれるのも彼らの良さ。

2026年7月29日に発売されたアルバム『Neon Garden』もバラエティに富んでいて素晴らしい。先行配信販売されている曲の他に、「恋する神様」「Balloon」「シルエット」「Drop It Down」と4曲の新曲が入っていて、これがまた全部素晴らしいのだが、とくに「シルエット」が全編大島真帆さんのリードという新機軸で驚いた。椎名林檎の人生は夢だらけを想起させる少しシャンソンっぼくもあるオシャレさ最高! とくに落ちサビが大好物。インタビュー記事によると、曲が先にあって真帆さんが作詞を当てたとのこと。Penthouseの作詞は基本的に浪岡さんと大原さんによるが、たしかに、この曲で使われている言葉は若干他の曲と違う手触りがする。ミュージカル風というキーワードが出てきたので、かんぽ生命のCFにあった、高畑充希が椎名林檎の「人生は夢だらけ」をミュージカル風に歌い踊るシーンのような感じでライブで演奏してくれたりすると良いかも。フェスに行くような体力はないし、遠征はしない主義ゆえ、関西の会場がないライブハウスツアーにも行けないので、12/14の大阪国際会議場まで待たねばならないが。「シルエット」、リトグリがアカペラカバーしてくれても良いと思うし、ピアノが格好良い曲なので、ハチコちゃんがピアノでカバーしたバージョンも聞いてみたい。あとは、東京ミドサーでのんちゃんのシーンで突然ミュージカル風にこれを歌い踊るとかいった変則カバーも見てみたい。


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