Copyright (C) Minato NAKAZAWA, 2026. Last Update on 2026年8月28日 (金) at 16:39:40.
5:00起床。といっても、日本時間では7:00なので、大して早起きではない。今朝も雨が続いている。メールチェックをしたが、今日の国際保健合同ゼミのハンドアウトは、まだ届いていなかった。まあ事前に配布しなくてもZoomでその場で共有してくれても良いのだが。開始がラオス時間で16:30なので、ビエンチャンの空港から参加できるかどうかなのだけれども、今日はホスティングを松井先生が担当してくださるので、参加できなくても大きな問題はないはず。
7:00近くまでデータ解析をしていた。table1パッケージのtable1()関数でのlabel()とunits()の使い方に習熟したり(units(オブジェクト)に与える文字列として"kg/m2"が使える)、factor()ですべての水準のデータがなくてもlevels=とlabels=オプションを正しく指定すれば正しい因子型データに変換できることを思いだしたりしたのは良かったが、解析自体はまだあまり意味のある結果がでてこない。まあ、それはそれで、それが事実なのだから仕方ないが。
ドラゴンカフェという洒落た店でフォーを食べた。コーヒーショップも併設されていたのだが、そちらはまだ営業していなかったのが残念。
その後、ホテルをチェックアウトして空港へ。エマさんと2人でビエンチャンに向かった。丹羽さんはMさんとドライバーと3人で別の調査地に向かった。
ビエンチャンも雨が降っていたが、まずはタクシーでLe Padaekというレストランへ行った。エマさんの自宅が近所だそうで、エマさんはタクシーで自宅に行ってぼくのトランクを自家用車に載せ替えてレストランに来てくれた。雰囲気も良く大変美味しい料理だったが、さすがに値段も2人で90万キープ近かった。
その後、タート・ルアン仏塔を見学したら15:30を過ぎたので空港まで送ってもらった。
空港ではまだチェックインが始まっていなかったのでトランクを抱えたまま喫茶店でコーヒーを飲みつつ国際保健合同ゼミに参加した。イヤホンで音を聞いていたら内蔵マイクが効かなくなってしまい、音声を伝えることができなかったがチャットでコメントや質問をした。
その後は普通にチェックインして出入国審査(今回はonline immigrationでdepartureを登録した後出てくるQRコードを提示する必要があった)と手荷物検査を通って待合室に行き、ほぼ定刻に出たVN920でハノイへ向かった。ハノイのtransferの手荷物検査がやたらに厳重で、ここまで一度も引っかかったことがないチタン製の栓抜きまで(鍵のようなもの、と言われて最初わからなかったが)引っかかった。もちろんベルトも取らねばならないし、ポータブルプリンタも引っかかった。そもそもtransferの手荷物検査をこんなに厳重にやる意味がわからないが、ピカピカの機械が並んでいて職員が無駄に張り切っていたような気がする。
夜行便が関空に着いたのはほぼ定刻だったが、荷物を受け取るまでに1時間くらいかかったので(Visit Japanをやっておいたので通関は簡単だったが)、三宮行きのバスに乗れたのは7:40だった。実り多かったが疲れた。
それにしても雨季のラオスが土砂降り続きで涼しかったせいもあるが、日本の暑さはとんでもないな。
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