最終更新:24 March, 2026 (Tue).
2026年度から保健学研究科と医学研究科が統合して医学系研究科に改組されたため、大学院の講義科目が大きく変わりました。
保健行政論はZoomで実施しますが,他は教室で対面で実施予定です(ハイフレックスでZoomでも同時に配信します)。ただしCOVID-19の流行状況によってはZoomに変更するかもしれないので,BEEF PLUS(ログインしないと中身は見えません)を随時確認してください。
責任講義
| 科目 | 対象 | 講義室 | 曜日・時間 | 備考 |
| 感染症モデリング | 未来社会医学領域M | (未定) | 月曜2限(2Q) | (2027年度から) |
| 公衆衛生学 | 看護2年・検査2年必修 | D201 | 月曜3限 | 和泉教授,藤田教授,中山准教授,入子准教授も分担 |
| 環境・食品・産業衛生学 | 検査2年必修 | B202 | 月曜4限 | 入子准教授も分担 |
| 国際情報検索 | 検査4年選択 | B202 | 火曜1限(1Q) | 文献引用を含む、レビュー論文を書く方法を学びます |
| 保健行政論 | 看護2年,検査技術科学,理学療法,作業療法3年必修 | ONLINE | 火曜2限(1Q) | |
| 人類生態学I | 未来社会医学領域M | (未定) | 火曜2限(2Q) | (2027年度から) |
人口学特講I, II Demography(参照) | 国際博士前期・後期、GSICS | GSICS PR | 木曜3限 | |
医療人類学特講I, II Medical Anthropology(参照) | 国際博士前期・後期、GSICS | GSICS PR | 木曜4限 | |
分担講義
松井教授が主担当のグローバルヘルスI(未来社会M)/グローバルヘルスII(未来社会D)は2027年度から1Qに開講予定です。各1回担当予定です。
- 2026年4月15日(水)5限
- 環境保健学I(未来社会医学領域M)「1.生態学と環境衛生」
- 2026年4月22日(水)4限
- 災害保健(分担分資料, Rコード:1, 2)、看護2年,検査技術科学,理学療法,作業療法3年必修、ハイフレックス
- 2026年4月22日(水)5限
- 環境保健学I(未来社会医学領域M)「2.毒性学」
- 2026年5月1日(金)3限
- 保健学概論(アカデミック・ルール)、全専攻1年@D201、ハイフレックス
- 2026年5月12日(火)4限
- 保健統計学特講(分担)、保健師コース修士1年
- 2026年5月13日(水)5限
- 環境保健学I(未来社会医学領域M)「3.環境及び産業疫学、曝露評価、環境心理学」
- 2026年5月19日(火)4限
- 保健統計学特講(分担)、保健師コース修士1年
- 2026年5月20日(水)5限
- 環境保健学I(未来社会医学領域M)「4.リスク評価、管理、コミュニケーション」
- 2026年6月16日(火)3, 4限
- 国際感染症論 (分担分資料)、検査4年選択@F306、ハイフレックス、英語
- 2026年6月24日(水)5限
- 環境保健学II(未来社会医学専攻D)「1.人口圧力」
- 2026年7月1日(水)5限
- 環境保健学II(未来社会医学専攻D)「2.気候変動・環境災害」
- 2026年7月8日(水)5限
- 環境保健学II(未来社会医学専攻D)「3.水と健康」
- 2026年7月15日(水)5限
- 環境保健学II(未来社会医学専攻D)「4.固形廃棄物と有害廃棄物」
- 2026年7月29日(水)5限
- 環境保健学II(未来社会医学専攻D)「6.騒音と放射線」
責任講義
| 科目 | 対象 | 講義室 | 曜日・時間 | 備考 |
| 国際保健学(参照) | 全2年必修 | Zoomオンライン D201でハイフレックス回も | 月曜1限 | 1回担当(日程未定) |
| 検査情報解析学 | 検査4年必修 | F306 | 月曜1・2限 | 検査技術科学専攻の教員によるオムニバス講義の中で,基準値とは何か(ROC計算練習, Rコード)について2コマ講義する(日程未定)。 |
| 公衆衛生学実習 (参照) | 検査2年必修 | F306, E503, E802, E501等 | 火曜3, 4限 | TAと靱准教授の協力を得る。初回はF306集合 |
| 人類生態学II | 未来社会医学領域D | (未定) | 火曜2限(3Q) | |
| 社会疫学・行動経済学 | 未来社会医学領域M | (未定) | 火曜6限(3Q) | |
| 災害保健学特講 | 未来社会医学領域M | (未定) | 火曜6限(4Q) | |
疫学特講I, II 公衆衛生学・疫学特講(参照) | 国際博士前期・後期、GSICS | GSICS PR + Zoom | 木曜3限 | 保健学研究科+GSICS |
環境保健学特講I, II Environmenal Health (参照) | 国際博士前期・後期,GSICS | GSICS PR + Zoom | 木曜4限 | 保健学研究科+GSICS |
分担講義
2025年2月に,国際協力研究科の隔年開講の集中講義,国際保健医療論(brochure)をハイフレックスで実施しました。この科目の次回は2027年2月開講予定です。
- 長崎県立大学における非常勤講義
- 人類生態学(2021年11月24日16:20-17:50、2022年10月26日16:20-17:50にZoomで実施、2023年10月25日14:40-16:10に対面+オンラインで実施、2024年11月6日10:40-12:10に対面+オンラインで実施、2025年12月24日14:40-16:10に対面+オンラインで実施:プレゼン資料)
神戸大学でかつて開講したけれども無くなった講義
- 国際・災害保健活動論(参照)(全3年必修,2012年~2013年前期)
- 疫学(旧カリ看護2年,2012-2014年後期)
- 神戸大学研究の前線(全学1年選択,2013年度「ソロモン諸島諸集団におけるライフヒストリーと健康状態の変容」,2017年度「国際公共健康科学の新展開」)
- 公衆衛生学 「グローバリゼーション下の疾病構造転換と二重負荷」,「COVID-19パンデミック」など(医学科、2022年度まで担当)
- 2021年5月20日にも分担した「神戸GCP基礎論」の1コマ,「グローバル化と感染症」を2022年5月19日にもオンライン実施した。
- 公衆衛生学特講I, II・演習I, II (参照)(大学院保健学研究科)
- 医療保健統計学・疫学特講II(参照)(大学院保健学研究科博士後期)
- 保健学研究共通特講IV, VIII(参照)(大学院保健学研究科)
北海道大学における非常勤講義
- 国際保健学
- 人口学(2020年5月15日20:00-21:30にZoomで実施, handout)
東京大学における非常勤講義
群馬大学准教授として担当していた講義
東京大学助手の頃に高崎経済大学で非常勤講義をしたときの資料(デッドリンク多数と思います)
社会調査 | 社会統計学 | 生態学
山口県立大学時代の講義資料
統計学 | 公衆衛生学 | 看護情報処理論 | 疫学 | 大学院疫学特論
統計学で配布した講義資料を改訂してまとめた「Rによる統計解析の基礎」ドラフト(PDF形式,919 KB,170 pp.)
- サンプルサイズの設計/検出力分析,一木会資料として,英文(2011年8月4日)
- Rで因子分析,疫学社会医学勉強会「R実践活用」資料として,ラフな英文ドラフト(2011年7月25日)
- 「R実践活用」勉強会で「メタアナリシス」をテーマとした数回分の資料: (1), (2), (4)
- 「R実践活用」勉強会で,データフレームをstack/unstackする方法についての配布資料(2010年10月18日)
リンクと引用について